ビザ申請について

ビザについて-1

パスポートとビザの違い

パスポート

日本の外務省に発行してもらう許可証です。
世界で通用する身分証明書となり、これがあれば3ヶ月以内の旅行などの場合、煩わしい手続きをしなくても海外でいくことができます。

ビザ

3ヶ月以上海外に滞在する場合に(国によっては6ヶ月以上)必要
これがビザとなり、これは渡航する相手国が発行する滞在許可証になります。

<メモ>
長期留学するにあたってビザの申請は必ず必要となります。
ビザというとあまり聞き慣れないかもしれませんが
パスポートと同じくらい大事なものと考えてください。

<メモ>
「ビザ」と一言で言っても様々な種類があります。
例えば永住ビザ、就労者ビザ、婚約者ビザなどです。
ただ留学生が取るビザとしては、これから説明する3つになることが殆どです。

  • ①観光ビザ
  • ②学生ビザ
  • ③ワーキングホリデービザ

<アドバイス>
ビザの種類によって出来ること、出来ないことが変わります。
出来ること、出来ないことが変わると自ずと予算も変わってきます。
ご自身の希望を考えて、どんなビザが合っているのか考えていきましょう!

滞在期間に関して

観光ビザの場合

国によるが3ヶ月以内

学生ビザの場合

学校に通い続ければ滞在はいくらでも可能
※ただし滞在期間中は学生のステータスを維持するために
学費の支払いが必要です。

ワーキングホリデービザの場合

原則1年間
※国によっては2年間滞在も可能です。

ビザの種類と費用の関係

学生ビザの場合

  • ①学費+
  • ②生活費+
  • ③航空券代+
  • ④保険代+
  • ⑤ビザ申請料
  • ⑥現地オフィスサポート代(オプション)

ワーキングホリデービザの場合

  • ①学費+
  • ②生活費+
  • ③航空券代+
  • ④保険代+
  • ⑤ビザ申請料+
  • ⑥現地オフィスサポート代(オプション)
  • 現地での収入

<まとめ>
学生ビザで留学をした場合の1年間の費用は
平均で250万円から300万円ほどと言われております。
ところがワーホリで留学する人の平均予算は
同じ1年間でも150万円ほどとなり
学生ビザの半分ほどの費用で生活が可能となっています。

ビザによって出来ることの違い、かかる予算の目安になりましたでしょうか?

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